TVで見る食レポで

だんだんと年を重ねるうちに様々食べれ陣なくなってしまう。(その割合ウェイトは増えますが・・・)
どっちみちいくぶんしか食べられないなら、極力美味しいものが食べたいものです。

食品のフレーバーを表現する触れ込みに「愛くるしい」とか「耐え難い」「しょっぱい」などなどありますが
おいしさを表現する触れ込みには何があるでしょう!

テレビジョンで見る食レポでは
「ふわっと」とか「もちもち」とか「とろーり」とか・・・
如何にも美味しそうです!!
これは口当たりですね。

再び美味しそうなのが「楽々」「カリカリ」「パリパリ」です。
これは歯さわりで、食べたたまに最初に感じる美味しさではないでしょうか!

「マツコの知らないグループ」というTVで、カレーパンのナンバーワンがおすすめのカレーパンの旨い食べ方を紹介していました。
カレーパンに霧吹きで水を噴流してからトースターで焼くとカリカリに美味しく焼き上がるんです。

他のTVではやっぱスパンがわずかコロッケなどといった天ぷらや、しんなりしてしまったフライドポテトに霧吹きをかけてからトースターで焼くとおいしくなると紹介されていました。
霧吹きの細かい水気が熱せられて蒸発するときに衣をカリッとさせるようです。

早速100円ショップで霧吹きを購入しました。
化粧水用の細いミストが出る商品です。

トーストも美味しくなるそうで霧吹きをかけてから焼いてみました。
賞味期限が迫ったトーストも外部はカリカリ、中間はもっちりに焼けたんです!!

いつも「お母様の焼くトーストはパサパサ・・・」と文句を言う、小生意気な子供もおいしいと言ってくれました。

それからコロッケもとんかつも買ってきたものはこういう霧吹きをかけてトースターで焼いてある。
パン粉がカリカリ、どんどんになって揚げたてみたいでおいしいんです!!
自分で揚げるよりいいかも・・・・

なんでも、天ぷらなどといった高温でクッキングした物は発がん物体が増えるそうです。
低温クッキングが安全なんだそうです。
お肉もカリカリに焼くより、茹でるほうが体に良いというのです。
カリッと焼き目がついた焼き肉やチキンの方が、一際美味いですよね〜!

こってりしたグッズや甘い物、美味しいものほど健康に悪いと言いますが、カリカリに焼いたお肉も体躯に悪いんですね・・・
脂当たりが落ちていいような気がしていたのですが、女神はアイロニーです。
必ず、食べすぎなきゃいいんですが。

旦那のうちに行ったときの事です。
お母様が霧吹きに入れたお醤油を得意げに見せてくれました。
これも通信TVで見たそうで、霧吹きにお醤油を入れて食品にかけるとかけ過ぎずに減塩分になるんだそうです。

高血圧おとうさんを気遣っての事です。
ただ、その霧吹きが苦悩でした。
寝ぐせ訂正用の髪の毛噴流の箱を再利用したグッズでした。

私の旦那に指摘されたお母様は「とことん洗ったから安穏。」とそこそこ怒っていたので、
わたしは気にしないふりを通じて、焼き魚にヘアスプレー・・・じゃなくて、醤油を噴流しました。
単にフレーバーに苦悩はなく、美味く頂きました。
霧吹きって便利なんですね〜amenagementcuisine.org