ベビースターラーメンについて

スナックの特典品で「純金の乳児スター1正式」という変わり種を
見つけました。(よく見かけるコンビニエンスストア限定の進呈小物の一つです)

ベビースターラーメンについて…

我が国初のインスタントラーメンに着手した松田産業有限会社(日清食品よりも
一足先に着目した店先)から長期に渡り販売され続けている間食パターンの
ラーメン菓子で、2009歳に50周年を迎えた駄菓子のロングセラーアイテムです。

スナック菓子としての地点や、見たままの見方から(販路を問わず)
チビっ子が窓口ターゲットのアイテムなのかと思いきや、ここ数年のコンビニでの
買上層は「意外にも40代の男性が多い」そうです。

このため、株式会社おやつカンパニーでは、そのコンビニエンスストアのターゲットである
「40代に喜んでもらえる品を」と考え、純金でベビースターラーメンを
システム取った景品に決めたみたい。(推理1万円甚大、造幣局の検定ポイント存在)

確かに、時折買って帰るアイテムだったりしますね。(私も40代です)

思い返してみると、初回20円で見かけた商品で、昭和50時その後半年から
30円に変更されるも…当時のお小遣いで簡単に手が届くスナックでした。
(今日の子供のようにTV本番といった娯楽が驚くほど沢山になかった辺りの話です)

メンコや、凧高め(当時ゲイラカイトという社会人気の品あり)を
片手に、そのまま「外側で遊ぶ地」が主流だった昭和の色濃い手帳です。
駄菓子といった食べ走りも、忘られないワンパターンでしたから。

先ずこうして娯楽ながら前、慣れ親しんだフレーバーが頭におけるのでしょう。

逆にいうと、何でも手に入る今の子ども達には あとあと、少年期の形と
合わせて懐かしく思い出されるようなスナックは無いかもしれません。

さてそういった社会人のターゲットのスナック特典は以前あったでしょうか!
幾つかヒットしてます!!(社会人向けの発展はコレだけではないようです)

ロッテ・小梅キャンデー「社会人のぬり挿画」(外側ケースに登用図式紹介)

明治・きのこの山野&たけのこういう生まれ「ロボットバキュームクリーナー ルンバ」

森永・チョコボール「社会人のフィー・銀カンヅメプレゼント」結構あるものです。
(ちなみに社会人のカンヅメの中身は、金線たらばがに&銀ざけ時骨…とまあ、
当たった人類も、どうにもうれしい品ではないかなと)

ところで、おやつカンパニーでは これまで「ベビースターラーメン上の
スニーカー」、ほしい分だけ取り出せる「ベビースターサーバー」といった
特典も行っており、彼の事業・資本連携のちは注目に事欠かきません。
どれもソーシャルネットワーキングサービスときの効果の評価が良いようなので、成功しているのだ。

これからも続く特典に些か思惑しつつ末日長く見届けたいと思います。東京都の業者さんはこちら